Crazy Fishing

Author: CFマスター

海の小魚はアニサキス症リスクが低い理由TOP写真

海の『小魚』はアニサキス症リスクが低い理由

サバやサケなどの中大型魚の生食によりアニサキス症を発症するケースはよく見聞きします。ところが、イワシや豆アジなどの小魚で発症したケースは聞きません。これはどうしてでしょうか?筆者は1000匹以上のアニサキスを採集した経験があります。その経験から導かれた『理由』(一部推測)についてお伝えしたいと思います。
ブリとヒラマサの見分け方アイキャッチ

ブリとヒラマサの見分け方

大型の青魚ブリとヒラマサですが、一見大変似た外見をしており、見分け方を知らないと釣り場で悩むことになります。この記事では、両魚種を一瞬かつ一目で見分ける方法を紹介します。
サバ見分け方トップ画像

マサバとゴマサバの見分け方

日本で釣れるサバは2種類あります。「マサバ」と「ゴマサバ」です。あなたは、この2種類を正確に見分けられますか?この記事では、マサバとゴマサバの決定的な見分け方(2種類)を紹介します。
イワシに寄生するアニサキスTOP写真

イワシに寄生するアニサキス

イワシに寄生するアニサキスの大きさは、サバなどのより大型魚に寄生するアニサキスと比べかなり小さく、発見が難しい。但し、存在はしているので、拡大鏡などで発見することはできる。つまりイワシにアニサキスが居ないのではなく、その小ささがために滅多に発見されることはない、のだと考えました。この仮説の正誤を判断するために新たに調査を行いました。
干乾びたフグでも海に帰そう!TOP写真

干乾びたフグでも海に帰そう!

防波堤や砂浜などで釣りをしていると、可哀想なことに干乾びたフグが釣り場の足元付近に落ちていることがあります。何故その様な行為がなされるのでしょうか?フグを放置する『心無い釣り人』とはどんな人なのでしょうか?私たちはそういう現場を目撃してどうすべきでしょうか?釣り歴40年以上の筆者(当サイト管理人)が考えてみました。
魚を弱らせない扱い方_TOP写真

魚を弱らせない扱い方、4つのポイント

みなさんは、釣った魚をどう扱っていますか?魚にダメージを与えないようにしている、という方も多いと思います。折角釣った魚、弱らせないようにしたいものです。持ち帰るなら弱らない内に適切に締める、リリースするなら厳しい自然界で生き残れるように出来るだけ釣った時の元気な状態に近い状態にすべきでしょう。そのために具体的にどうするか、をまとめてみました。比較的、釣り初心者さん向けの情報ですが、経験者さんも是非ご確認ください。
弱った魚をリリースするか迷った時にやること_TOP写真

弱った魚をリリースするか迷った時にやること

釣りをしていると魚にハリを飲み込まれる、またはお腹など口以外のところにハリ掛かりすることがあります。釣りあげて直ぐにハリを外せれば良いのですが、ハリ掛かりの場所によっては、または経験が少なく、ハリ外しに難儀することがあります。そうこうしている内に魚は弱ってきます。釣ったあなたとしてはリリースしたい魚、でも弱ってきた・・・・リリースしたところで果たして生きられるのだろうか?生きられないなら、持ち帰って食べるしかない・・・そんな時に適切に判断するために行うこと、をまとめてみました。
魚卵食とリリース考TOP写真

魚卵食と小魚リリース考

この記事は、「魚卵食」と「小魚リリース」の間で生じる矛盾を様々な観点から整理し、いかに今後の自身の行動に繋げていくか、それを明確にするためにまとめたものです。
アニサキスが心配な人でも食べられる魚介TOP写真

アニサキスが心配な人でも食べられる魚介類を一挙公開!

魚を食べる時、アニサキスが心配・・・昨今のアニサキス騒動を見て不安に感じた方、一度はその激痛に苦しんだ経験がある方、そして筆者(当サイト管理人)のようにアニサキスそのものにアレルギー反応を示す人間も含めて、アニサキス(生体)フリーの食材を見極めることは重要です。この記事では、生息場所、魚種、食べているエサ、など複数の視点からアプローチし、アニサキスに対して安心して食べられる魚介類を明らかにしていきます。
アナゴの見分け方TOP写真

マアナゴとクロアナゴの見分け方

あなたはマアナゴとクロアナゴを一瞬かつ確実に見分けられますか?慣れてくると難しいことではありませんが、アナゴ釣り初心者や経験が少ない人にとっては、ちょっと難しいかもしれません。この記事では、決定的かつ確実に、一瞬で見分ける方法をお教えします。