暑さ対策TOP写真

真夏の熱帯夜、家の中でもエアコン無しでは寝苦しいものですね。
車の中となるとエアコンをつけっぱなしにはできませんので、何か手を打たないと中々眠れません。

この記事では、暑さ対策の方法および車内で使える暑さ対策グッズを紹介します。


風通しを良くする

防犯対策も考慮しながら、可能な範囲でドアを開けます。
1BOXタイプなら、両サイドのスライドドアを開ければ車内に風が通ります。

但し、外から丸見えは防犯上も良くありませんので、車内はレースのカーテン等でプライバシーを保ちます。

黒い布・レース

または下写真のようにバックドアを上げそこに大きなシート(農業用等)を括りつけて通気性を確保する手もあります。
括り付け作業は少々面倒ですが、風が通ってかなり涼しいですよ。

但し風が強い時は、やめましょう。

バックドアシート

また、隙間がかなり空きますので車内の蚊対策はしっかり行う必要があります。

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冷却シート

冷却ジェルがついたシートをオデコや首に貼ります。
なかなか気持ちよいのですが、はがれやすいのが難点です。
寝付くまでの便利グッズと考えたほうが無難です。

冷却シート

うちわ・扇子

原始的ですが、なかなかいいものです。
うちわも扇子もかさ張らないので、車に常備しておきましょう。

これ単独でなく、他のアイテムとの組み合わせとして考えると良いでしょう。

うちわ・扇子

卓上扇風機

小型の扇風機です。
車のバッテリー(12V)に直接繋げるもの、乾電池・充電池で動作するもの、パソコンなどのUSB端子を電源として使えるもの、そしてインバータがあれば、家庭内電圧100Vで動作するものも車内で使えます。

小型・省電力機器の為、強力な送風は期待できませんが、長時間体に風を当てても喉が乾きにくいので、逆に都合が良いのです。

卓上扇風機

インバータ
※インバータを経由して車載バッテリーを使う場合は、あまり強力なものは避けましょう。バッテリー上がりの原因になります。

冷却スプレー

スプレーする場所を瞬間的に冷却。
効果は長続きしませんので、一日で一本使い切る位の気持ちで頻繁に使うと良いでしょう。

冷却スプレー

※直接皮膚に当てないよう注意してください。

暑さ対策のポイント

車中泊の暑さ対策、その一番のポイントは如何に風を通すかです。

気温が高くても体に風が当たっていれば、体感温度はグンと下がります。
自然の風を通す、そして風が無ければ、強制的に風を起こすことを考えましょう。

車に装備しているエアコンを使えばいい!と思われる方もいるかもしれませんが、エンジンをかけないままでのエアコン使用はバッテリー上がりの原因になりますし、かと言って、エンジンを長時間かけるのは車に負担が大きく、危険です。

車中泊はエンジン停止が基本です。


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