イワシの煮付けTOP写真

釣ったばかりの新鮮なイワシを煮付けにしてみましょう。
煮汁を予め用意して持って出れば、釣りの現場でも簡単にできますよ

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釣行前に準備するもの

材料と道具

・醤油
・料理酒
・みりん
・生姜

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・鍋
・カセットコンロ
・密封袋

※まな板と包丁は特に必要ありません。

煮汁の事前準備

  1. 水 5:醤油 1:料理酒 1:みりん 1
    上記の割合で材料を混ぜ、煮汁を作ります。
    (この時点では、火を通す必要はありません)

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  2. 生姜も細切りにしておきます。

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  3. 細切りにした生姜と準備した煮汁を密封袋に入れます。
    二重にすると漏れ防止になりますよ。
    ここまでが釣行前の準備になります。

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    この煮汁をクーラーボックスに入れて釣り場へ向かいましょう!

現場での作り方手順

    ここからが現場作業です。
    イワシは15㎝までの小型のものを使っています。

  1. イワシはウロコを全て洗って取り除いておきます。

    頭と内臓を取り除きます。
    まず背中の部分から切り離します。

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  2. 腹の部分は、内臓がつながっていますので、内臓ごとゆっくり引き離します。

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  3. 頭と内臓が取れました。

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  4. こんな感じ。
    イワシのサイズが大きい場合は、更に二つ三つにブツ切りします。

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  5. 上記を繰り返し、全てのイワシの頭と内臓を取り除きます。

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  6. カセットコンロをセットし、準備してきた煮汁を鍋の中に入れます。

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  7. 全て入れました。

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  8. 火加減は弱火で。

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  9. 煮汁が沸騰してきたら、イワシを鍋に入れていきます。

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  10. イワシを全て投入しました。

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  11. 様子を見ながら弱火で煮ます。
    途中で、イワシを裏返すのも忘れずに。

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  12. 10分ほど煮て様子を見、程よく煮えているようだったら火を止めて出来上がりです。

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  13. 皿に盛り付けて、いただきます!
    骨も食べられますので、まるごとガブリとどうぞ。

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ご飯にも合うし、酒の肴(さかな/アテ)にもぴったり。
釣りの現場ではもちろん、ご自宅でもぜひ作ってみてください。


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