釣り場でも温かい食事! | Crazy Fishing

釣り場でも温かい食事!

釣り場でも温かい食事TOP写真

釣りだからと言って、食事はパンやおにぎり、あるいは冷めた弁当だけでは寂しいものです。
ここで紹介する便利グッズを使えば、簡単に温かい食事ができますよ。
勿論、キャンプ、車中泊、そして防災用にも使える優れものです。
是非ともお試しあれ!

お薦めアイテム-その1『モーリアンヒートパック』
モーリアンヒートパック

お薦めアイテム-その2『アルポット』
アルポット


モーリアンヒートパック

1_モーリアンヒートパック この商品は、発熱剤と水の化学反応を利用し、袋の中の食品を温めるものです。1回で温められるのは一人分の食事、または二人分の飲料程度です。

従い、一人または二人の少人数の釣行に向いています。
では、どのように使うのか見てみましょう。

3_袋オープン<4_袋立たす 1.

まずは、専用袋を開け、底部分をしっかり広げ立たせます。

5_発熱剤取り出す6_発熱剤置く 2.

発熱剤を取り出し、専用袋の底に置きます。

7_カップ麺とコーヒー缶8_水とコーヒー缶セット 3.

温めたい食品を発熱剤の上にセットします。
ここでは、カップ麺を作る為のペットボトル水と、コーヒー缶を温めてみます。

9_小袋水量ライン10_水投入 4.

発熱剤が入っていた小袋の内側に表示されている水量ラインまで水を入れ、その水を専用袋の中に投入します。

※一般的な500ccのペットボトル水ならその水をここで使っても残量で十分カップ麺が作れます。

11_発熱開始12_カップ麺水投入 5.

すぐにブクブクと泡立ち、発熱が始まります。(袋は大変熱くなっていますので、火傷に注意してください)
15分程で発熱が止まりますので、軍手などをしてから、中の物を取り出します。

ペットボトル水を、カップ麺に投入します。

13_カップ麺出来上がり 6.

出来上がり。さあいただきましょう!
食後の熱いコーヒーも嬉しいですね。

14_コーヒー缶熱い [補足]

温まり具合は、外気温や温める分量にもよります。
500ccのペットボトル水は沸騰しませんが、カップ麺を温かく食べられる程度にはなります。
また写真の様なコーヒー缶でしたら、触れない程熱くなります。

その他の組み合わせ例
15_コーヒー缶二つ A.コーヒー缶二つ

二人の釣行でちょっと一服という時にはいいですね。

16_タイカレーセット17_タイカレーセット出来上がり B.タイカレーセット(一人分)

カレー缶、パックご飯、お茶をセットで温めます。

※実際の取り扱いは説明書をよく確認の上、行ってください。

アルポット

2_アルポット 昔、理科の実験で使ったようなアルコールランプで水を沸騰させることができるアイデア商品です。
二合までのご飯を炊くこともできます!

この商品の優れているところは、火を使うにも関わらず安全であるということ、そして風に強いということ。
釣行時だけでなく、キャンプや防災用途にも使えます。

では、二つのカップ麺を作ってみます。

18_上蓋外す19_内蓋取り給水 1.

まずは上蓋を外します。(これは調理中外したままにしておきます)

次に内蓋を外して給水し、内蓋を戻します。

20_取り外し21_アルコールランプ部 2.

底のレバーを指二本で挟み、本体からアルコールランプ部を取り外します。

22_アルコール補給23_着火 3.

キャップを外してアルコールを補給し、ライターなどで着火します。

24_沸騰 4.

本体に火のついたアルコールランプ部を取り付けます。
外した時の逆の要領で行います。

5分程で沸騰します。

25_キャップ被せる 5.

沸騰したら、
お湯をこぼさないように気をつけながらアルコールランプ部を取り外し、火口にキャップをサッと被せ火を消します。

火が消えたら、熱くないのを確認してキャップをしっかり締めます。

26_給水カップ麺27_出来上がり 6.

沸騰したお湯をカップ麺に投入し、数分待って出来上がり。

[補足]

  • 二合までの炊飯もできます!アルミカップに一合と二合のメモリがあります。
  • 簡単な煮物もできます。
  • 収納袋とアルコール160ccが付属しています。
  • 燃料タンクは約80ccで満タンになり、燃焼時間は約45分です。
  • 点火確認窓がありますが、日中の明るいところでは、殆ど炎は見えません。
  • 燃料用アルコールは、薬局や、Amazonなどの通販で手軽に購入できます。
  • 日本製で造りはしっかりしています。

※実際の取り扱いは説明書をよく確認の上、行ってください。


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