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愛すべき外道(げどう)ちゃん達・・・マイナー編
狙った魚ではないけれど、釣れたらちょっぴり嬉しい、時にはちょっと迷惑な外道ちゃん達を紹介します。いずれも管理人が釣った魚達です。
【外道の定義】
 ”目的の種類と違って釣れた魚” (広辞苑より)

【更新履歴】
 - 2010/9/1 トカゲエソ追加 (太地町の防波堤にて)
 - 2010/7/15 ハモ追加 (那智勝浦町防波堤にて)
 - 2010/7/15 ホタテウミヘビ追加 (太地町の防波堤にて)
 - 2010/7/15 トカゲゴチ追加 (那智勝浦町防波堤にて)
 - 2009/8/25 ワニエソ追加 (和歌山市マリーナシティにて)
 - 2009/9/15 スズメダイ追加 (那智勝浦町防波堤にて)
 - 2009/9/23 コトヒキ追加 (那智勝浦町防波堤にて)
 - 2009/12/7 カゴカキダイ追加(太地町の防波堤にて)

他のエソと比較して、胸鰭が短いトカゲエソです。エソ科だけで、これで3種目です。普通にオキアミに掛かりました。エソ科は顔が恐いですね^^;

ヤエンでアオリイカを狙っていたら、強烈な引きが。格闘の末、引きあげたら、ハモでした^^;料理の仕方が分からないので、リリースです。上の写真では、餌のサバと投入したヤエンがグンニャリ曲がった状態で写っています。

上のハモ同様、サバを泳がせてヤエンで、アオリイカを狙っていたら、こいつが掛かりました。調べるまでは、変わったアナゴやな?と思っていたのですが、図鑑で調べてみるとこんな名前の魚でした。ダイナンウミヘビ同様、蛇でなく、ウナギの仲間です。

ブログでは、マゴチと書いてしまいましたが、どう見ても違いますね。図鑑を見てみると、「メゴチ」と「イネゴチ」に似ているのですが、どうもトカゲゴチのようです。あまり美味しくないようです。

磯釣りの外道として釣れる魚です。防波堤の際でもよく見かけます。味はあまり良く無いそうです。

夜の防波堤にてオキアミで釣れました。函館以南の太平洋岸、東シナ海の水深10m以浅にすむそうです。

キス釣りの外道として釣れました。鮮やかな鰭の片方を開いてくれないのが残念でしたが、無理もできないのでリリースしました。

防波堤でオキアミをエサに釣れました。あまり見栄えがよくないので、リリースしました。体長20cm位です。

防波堤でのウキ釣りでかかりました。骨が多いけど、美味しいそうです。

ちょっと形や模様が違いますが、ネンブツダイと同類魚と思われます。防波堤の際の夜釣りで釣れました。

サメと言っても大人しい種類です。写真の魚は30cm位のサイズでしたが、しっかり鮫肌でした。

ユニークな姿をしていますね。体の大部分は硬化していて、動くのは目と口とヒレだけです。この体勢で地べたに置かれて、跳ねることすらできません。引きはなかなか強かったです。オキアミにかかりました。

恐い顔をしていますが、体長は15cm程の小さな魚でした。キス釣りの外道として釣れたものです。

体長12cm、ハゼという名前が付きますが、カジカ科の魚です。防波堤の際で釣れたものです。食べてもまずいそうです。

体長10cm程の小さな魚でした。ネンブツダイに近い種類のようです。

大きくなるとメーター越えもするマハタですが、防波堤でオキアミにかかった写真の魚は10cm程の可愛いものでした。

フグの仲間です。カワハギの細い針にかかりました。カワハギ同様、人間様には我関せず、和む魚です。皮膚には強毒があるので、食べられません。

チヌかと思えば、エイがかかりました。30cm程の子供です。写真を撮ってそっとリリースしました。毒があるので要注意です。

九州では人気のある魚だそうです。写真の魚は子供でしたが、綺麗な魚でした。美味しいそうです。

テトラの際で釣れました。グロテスクな感じがして気持ち悪かったので、早々にリリースしました。体長15cm、オキアミにかかりました。食べてもまずいそうです。

「海の蛇」でなく、ウナギの仲間です。釣れたら、暴れて手に負えないので嬉しくない外道です。歯が鋭いので、咬まれないよう注意しましょう。南日本の太平洋沿岸に生息します。

成魚になれば1m超えにもなる魚です。イト状の鰭(ヒレ)は、成魚になるに従って消えていくそうです。写真の魚は、普通にオキアミに掛かりましたが、めったにかかる魚ではありません。水面近くを優雅に泳いでいるのをたまに見かけます。

オキアミに掛かりました。12cm位の魚です。煮付けや唐揚げで美味しいそうです。南紀(和歌山県南部)は、色々な魚がかかって面白いです。

夜のサビキ釣りで掛かりました。管理人は、スズキの子供と勘違いして、下あごを持とうとしましたが、鋭い歯に刺さり痛い思いをしました^^;

和歌山県串本港で夜のサビキ釣りで掛かりました。大きなウロコと小さななウロコの2層構造になっている珍しいタイプの魚です。

グレかと思えば、イスズミでした。さかな大図鑑では、あまり良いことは書いてありませんでしたが、初めて釣れたので、記念撮影です。写真の魚は、約20cmで、オキアミにかかったものです。

海のドジョウといった風貌の魚です。12cm程の小さな魚で、南日本の太平洋から、インドまで生息するそうです。例によってオキアミに食いつきました。

背ビレとお腹に大きな棘がある、カワハギの仲間の魚です。カワハギ同様美味しいと図鑑に書いてありました。おちょぼ口なのに、チヌ針3号によく掛かったものです。エサは例によってオキアミでした。

顔が恐いエソ科の魚です。写真の魚は30cm位のサイズで、オキアミに食いつきました。これが釣れたときは、小さなイワシの群れが来ていたので、それを狙っていたところ、管理人のオキアミに勢いで食いついたのでしょう。

ソラスズメダイまたはルリスズメダイと思いますが、どちらか区別つきません。水面を泳いでいるときは、鮮明な青色をしており、まさに熱帯魚風だったのですが、釣り上げるとすぐに、この様な色に変色してしまいました。サビキ針に食いつきました。

河口近くの防波堤で釣れました。エサはオキアミです。体長15cm程ですが、中々の引きです。イサギの仲間です。エラ蓋のところに、長い棘があるので、要注意です。

熱帯魚風の魚です。暗くなった防波堤で、胴突仕掛けのオキアミに食いつきました。時々、小さな群れで水面近くを泳いでいるのを見かけます。図鑑では、食べると美味しいと書いていましたが、食べる気にはなりませんね^^;

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