車内照明

車内照明TOP写真

車中泊では『寝る』ことが一番大事な要素ですが、起きている時間の過ごし方も大事です。
寝る前の晩飯や着替え等、暗くなってからの灯りを如何に確保するか、ここでは便利な照明グッズなどを紹介します。


1.車の室内灯・荷室灯

どの車にも室内灯が付いています。
バンタイプの車であれば、荷室にも室内灯がある車種もあります。

基本的には、これだけでも良いのですが長時間使う場合は車載バッテリーの消耗が気になります。
バッテリー使用期間が2年を超えるような場合は特に要注意です。

室内灯の消費電力を省力化する為に、電球をLEDタイプに変更するという手もあります。
※車をカスタマイズする行為は、ご自身の責任において行ってください。

室内灯
2.スポットライト

ワニ口固定タイプのスポットライトはお薦めアイテムNo.1です。
至るところに固定できますし、物によっては、ライトの角度・方向を自在に調整できます。
スポットライトなので灯りの必要なところだけ、明るく照らすことができ、大変効率的です。

帽子のつばにつけて、ヘッドライトの様にして使うこともできます。

スポットライト1
スポットライト2
3.ランタン

写真の様な電池式のミニランタンがお薦めです。車内で荷物用コンテナをテーブル代わりに使う場合、そこにちょこんと置いたりします。
また、吊り下げたりもできますよ。
スポットライトより、広いエリアの照明用として使います。

軽箱バンであれば、これだけでもなんとかなります。キャンプで使うテント内の吊り下げ照明としてもGOOD!なアイテムです。

ランタン(地べた)
ランタン(吊り下げ)
4.ヘッドライト

夜釣りの必需品ヘッドライトです。
通常、頭に装着しますが、車内でも有用です。
右写真の様に、バンドをぐるぐる巻きつけて、固定します。

ライトの種類により、ランタンに近い広範囲を照らすライトになったり、部分的に照らすスポットライトになったりします。

ヘッドライト


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電池について

これら照明機器(室内灯除く)は、全て電池式です。
単3、単4サイズの乾電池が多く使われていますが、使う頻度が高いと電池代もバカになりません。

そこでお薦めが、『エネループ』に代表される充電式電池です。
スペック上は、1000回以上(最新タイプは2100回!)繰り返し充電使用できるとのことで、大変経済的です。
頻繁に夜釣りに行く方にはお薦めです。

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