テナガエビと3種キノコのアヒージョ

テナガエビと3種キノコのアヒージョTOP写真

テナガエビを使ったアヒージョレシピの紹介です。今流行りのスペインバルでは定番の『アヒージョ』。材料をオリーブオイルで煮るだけの超簡単&絶品料理です。テナガエビとキノコを使ってちょっと豪華なアヒージョを作ってみませんか?


材料(1-2人前)
  • テナガエビ Lサイズ2-4匹
  • シメジ 25g
  • 舞茸 25g
  • エリンギ 25g
  • ニンニク 1片
  • 鷹の爪 適量
  • オリーブオイル 150ml
  • だしの素(顆粒) 小さじ1/2
  • 塩胡椒 少々
  • バゲット※お好みで
作り方
  1. 酒締めしたテナガエビを必要量用意します。
    酒締め完了
    ※酒締め方法については、こちらのページをご覧ください。

    その他、3種キノコ、みじん切りにしたニンニク、輪切りにした鷹の爪、だしの素(顆粒)を直ぐにフライパンに投入できるようにまとめて用意しておきます。

    材料準備

    (手の長いテナガエビがオス、短いのがメスです)
  2. 小さ目のフライパン(画像のものは直径16cm)に、テナガエビ、ニンニク、鷹の爪、そしてオリーブオイルを投入、中火にセットします。

    ニンニク鷹の爪テナガエビ投入

    ※このレシピ完成後、ニンニクは「揚げニンニク」のような状態になります。それを好まない方は、ニンニクを3種キノコと同じタイミングで投入してください。

  3. テナガエビにしっかり火が通るまで煮込みます(揚げます)。フライパンのサイズによってはテナガエビ全体が油に浸からないので、その場合はテナガエビを時々裏返します。
    ※テナガエビを動かす際は、手足が切れないよう優しく扱ってください。

    テナガエビを煮込む(揚げる)

  4. テナガエビに火が通ったら、3種キノコを投入します。

    3種キノコ投入

  5. キノコ全体が油に馴染んだら、だしの素を投入、混ぜ合わせます。

    だしの素投入

  6. 塩・胡椒で味を調えます。
  7. グラタン皿の様な耐熱性のある皿に移して、出来上がり!
    テナガエビを大胆に配置して豪華感アップ。

    テナガエビアヒージョ出来上がり

テナガエビや3種キノコを楽しむのは勿論、それら具材やニンニクの旨みが溶けた汁もまた絶品です。
バゲットにつけて食べるのも良し、ご飯に掛けて食べても美味しいですよ。

応用編

ここでのイチオシは、手に入り易く且つ美味しい『だしの素』を使う方法ですが、他にも『乾燥アミエビ』(大さじ1杯)を使うのもオススメ!よりエビテイストが増し絶品なのです。

乾燥アミエビ

また、ここでは小さ目のフライパンを使いましたが、アヒージョ用の直火に掛けられる皿も販売されていますので、ご興味のある方は下のアマゾンリンクからどうぞ。


[Amazon PR] アヒージョ作りに使える道具



関連記事

  • テナガエビチリテナガエビチリ 川で取れるテナガエビだって、美味しいエビチリになります。テナガエビの外見的特徴を損なわず、美味しいエビチリを作ってみましょう。 […]
  • テナガエビ料理のポイントテナガエビ料理のポイント 釣って捕って楽しく、食べて美味しいテナガエビ。美味しく食べる為にはいくつか抑えておきたいポイントがありますので、紹介致します。 […]
  • テナガエビ取りテナガエビ取り 川エビの代表格であるテナガエビ。川の中流域から河口まで、淡水域および汽水域まで広く生息しているエビで、釣りをしても楽しいし、食べても美味しいありがたいエビです。ここでは、夜中に活発に活動するテナガエビを網で捕獲する方法を紹介します。(※『釣り』ではありません) […]
  • ボラを食べ尽す!(フルコース料理)ボラを食べ尽す!(フルコース料理) 市場にはあまり出ないボラ、そのボラを食べられるのは釣り人の特権です。とは言え、臭いのせいで敬遠する人が多いのも事実。ここではボラを美味しく食べる方法、しかし単に食べるのではなく、食べ尽す!為のボラ料理フルコースのレシピをご紹介します。 […]
  • ボラチップ入り玉子丼ボラチップ入り玉子丼 水の比較的綺麗な場所で釣れたボラ、更には寒ボラなら刺身が断然旨い!けれでも毎回刺身ではつまらない。たまには干して旨みアップしたボラを料理してみませんか?ここでは乾燥ボラチップの作り方、そしてボラチップを使った玉子丼のレシピを紹介しています。 […]
  • ボラのカシラ焼きボラのカシラ焼き ボラというだけで敬遠する人も多い魚。そのボラのカシラ(頭)部分を食べてしまおうというレシピです。どちらかというと、日本酒や焼酎でチビチビやりながら食べるといい料理です。当然、食べられる部位は少ないのですが、目玉などのカシラ焼きならではのご馳走部位もあります。 […]

このページの先頭へ