カサゴ料理のポイント

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防波堤の縁から、胴付き仕掛けで簡単に釣れるカサゴ(ガシラ)。

脂がのった白身は、煮付けによし、味噌汁によし、と幅広く楽しめます。
また、小ぶりのものは唐揚げにぴったり。

ここではカサゴを料理する際の注意点などをお伝えします。


カサゴの釣り方はこちら


棘の場所

ヒレに鋭い棘があるので、調理の際には気をつけましょう。

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危ないヒレ(棘)をキッチンバサミなどで、先に切り取ってしまうという手もありますが、唐揚げ等の見栄えが重要な料理には影響しますので、その辺りは慎重に。

カサゴに毒がある!?

初心者の方に多いのが、”カサゴには毒があるのでは?”という心配。

結論から言えば、カサゴには毒はありません。

では何故このような誤解が多いのでしょうか。
その理由はズバリ、こいつの存在でしょう。

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ハオコゼという同じカサゴ目の小魚です。
ヒレ棘に毒を持っており、刺されるとかなり痛みます。

カサゴ目には毒を持った魚は多いのですが、防波堤などで簡単に釣れる毒魚は、このハオコゼ位でしょう。
ハオコゼのイメージが強い人が、カサゴも毒をもっているのでは?と心配するわけです。
ビジュアル的に多少似てはいますが、よく見ると全然違う魚であることが分かります。
ハオコゼは頭のすぐ上から背ビレがはじまっており、特徴的な風貌をしています。


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