| 防波堤の五目釣り |
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| 何も船に乗らなくても身近な防波堤で、いろいろな魚が釣れます。一つの仕掛けで、いろいろな魚を狙っちゃう方法を紹介します。 |
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| こんな魚が釣れます。*地域によって異なります。 |
| アジ、イワシ、サバ、メバル、ウミタナゴ、クロダイ(チヌ)、マダイ(チャリコ)、カサゴ(ガシラ)、ベラ、フグ、キス、カレイ、ヒラメ、スズキ、ゴンズイ、ハオコゼ、ボラ、ハゼ、ウグイ、etc. |
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| 1.道具を揃えよう |
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竿
とりあえず竿にはあまりこだわらないのですが、投げ竿・または2号以上の磯竿が良いでしょう。 |
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| A |
リール
スピニングリールを用意します。大物がかかることもあるので、ドラグ機能はついていたほうがいいでしょう。1000番〜3000番が扱い易いでしょう。
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| B |
仕掛けセット
市販のものが便利です。上中層、そして下層を一つの仕掛けで狙っちゃうというもので、『ボウズのがれ』シリーズ等があります。オモリが付いていない仕掛けの場合、別にオモリも用意します。 |
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| C |
エサ
底や下層を狙う為の虫エサと仕掛けによっては、中層から上層を狙うオキアミがあれば、完璧です。虫エサは、イソメやゴカイが一般的です。オキアミは、ボイルタイプがエサもちが良くてお薦めです。仕掛けのハリがサビキになっている場合は、オキアミは無くても構いません。 |

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| 2.釣ってみよう! |
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市販仕掛けセットの裏を見ると仕掛け作りの仕方を記載していますので、そちらを参考にしながら、仕掛けを作ります。基本的には、道糸に繋ぐだけです。仕掛けにオモリがついていない場合は、10号程度のオモリをセットします。
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底の方のハリには、虫エサをつけます。上層・中層のハリで、サビキタイプになっていないものには、オキアミをつけます。
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仕掛けの投入ですが、お薦めは、防波堤の際(きわ)に落とすやり方です。防波堤の際は、捨石も多く、また防波堤自体が、空間のある構造体になっていることもあり、際が一大ポイントなのです。際が駄目なら、少し沖に投げてみても良いでしょう。
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後は、アタリがあるまで待つのみ。ただし、付けエサは、長くは持ちませんので、10分に一回は、取り替えるようにします。
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上に書きました通り、いろいろな魚がかかる可能性があります。何が釣れるかはお楽しみ。釣りをエンジョイしてくださいね。
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