| 巨大なまずと対決・・・・・鯰 なまず ナマズ |
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| 「巨大」と書きましたが、フナサイズが普通の管理人にとっては、普通のナマズ(40〜60cm)でも十分巨大です。日本の河川生態系の頂点に君臨するナマズと対決してみましょう。その強烈な引きにあなたもナマズ釣りにのめりこむかも!? |
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| 1.釣り場を見つけよう! |
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地元の新聞・情報誌または釣具店で情報を入手しましょう。最近では、ナマズをルアーで釣る方法も流行しており、店によっては詳しいところも多いです。 |
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盆地や平野を走る流れの遅い中下流の川やその支流の小川、そして池・沼を探してみましょう。川の中に植物が茂っている場所が良いです。また、さすがにバスフィッシング程人気は無いので、他に釣り人がいるかどうかはあまり参考になりません。管理人は、何度行っても釣り人を見たことが無い場所で、沢山のナマズを釣っています。 |
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目星をつけたら、濁りのある場所で試し釣りしてみましょう。夕方日没直前が良いです。勿論、夜も良いのですが、はじめての場所での夜釣りは、地域の治安等不安があるので、あまりお薦めできません。釣れなくとも目視でナマズの遊泳を確認できれば、御の字です。ナマズは日中物陰で大人しくしていますが、夕方以降夜間は、積極的に捕食をしますので、夕方浅い川で泳いでいるのをよく見かけます。 |
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場所が決まれば、ヘッドライトや防寒着等、夜用の装備をして、本番出陣しましょう。 |
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| 2.仕掛けを作ろう! |
| 下の仕掛け図は、夜にナマズを釣る為のものです(日中であれば、電気ウキは必要無し)。竿は丈夫(カーボン含有率が高いもの:60%以上)で比較的長いもの。糸は、下記仕掛け図より太くても構いません。全体的に丈夫な仕掛けを作りましょう。エサは、大きめのミミズが良いです。自分で採取してもいいですし、釣具店にも置いています。また日中に釣った小魚でもいいでしょう。 |
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| 3.釣ってみよう! |
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4,5号程度のオモリをハリに付けて、仕掛けをポイントに落とします。水深を測りつつハリが底付近にくる様にウキ下を調整します。
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エサのミミズを付けます。小魚の場合、アゴの硬い部分か、背中にハリを挿します。 |
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エサが付いた仕掛けをポイントに投入し待ちます。流れがある場合は、ある程度流れた時点で、引き上げ同じポイントやその付近に再投入します。あとはこの繰り返しです。
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ウキがアタリを示したら、竿先をさっと上げ、アワセます。ミミズでは色々な魚が掛かる可能性がありますが、小魚をエサにした場合、ナマズの可能性が大です。 |
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掛かったら、竿を常に高く上げた状態を維持しつつ、魚を手前に寄せてきます。かなり暴れますので、無理をせず疲れるのを待ちます。疲れて手前に寄ったら、タモですくいあげます。*ある程度暴れても耐えられるように、丈夫で長めの竿が良いです。 |
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夜釣りは、色々な危険が伴います。足元に注意して、落水しないようにするのは勿論、犯罪等に巻き込まれない様、周辺の治安には気を払うようにしましょう。また、ナマズ生息地の釣り場は、意外と住宅地や工業地区と接近しています。周辺住民の迷惑にならない様、ゴミの処理や車の駐車場所には、注意しましょう。ルールを守って、はじめて釣る資格があると言えます。 |
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